基本講座:ビジネスの境界

117.お前らに考え方を教えてやる

「最近の若者は〜」なんて言うと、自分がオッサンであることを認めるようで癪だが、そのワードが最初に浮かんだことは紛れもない事実であり、そこから別の表現を探すとなると、何だか取り繕っているような気分にもなってきて、やっぱり「最近の若者は〜」と言...
基本講座:ビジネスの境界

116.賢者は哄笑し走り去る

唐は貞観の頃、台州の主簿(≒知事職)に任ぜられた「閭丘胤(りょきゅういん)」という男がいたそうだ。彼は元より神経質な気質で、リウマチ性の頭痛を患っていたのだが、台州への出立が目前に迫った折、案の定(?)強烈な頭痛が発生し、「赴任を延期せねば...
Lifelog:日日是好日

マネジメントは放言ではない

まずは下記の動画を観てもろて。営業目標が四十万円って南風のように優しい数字だけど、マネージ層が機能してないから数字が上がらないのかな?この会社に俺をコンサルとして迎え入れる覚悟があるんだったら、がなっているだけのヒョロガリ君も正しく指導して...
映画批評:Particle Insight

『プーと大人になった僕』評

本作は擦り切れた大人になったクリストファー・ロビンが、童心の表象として描かれる旧友「プー」に再会する物語だ。物語は、A・Aミルンの原作の終盤から始まる。寄宿学校へ旅立つことになった少年クリストファー・ロビンを、100エーカーの森の仲間たちが...
基本講座:ビジネスの境界

115.そんな装備で大丈夫か?

知識産業で稼ぐとなると、特定領域における専門家であることが必要とされる。専門家というとハードルが高いように感じるかもしれないが、イグザクトリィ。目を逸らさずに言うと、知識産業で稼ぐということは本来的にハードルが高い。ポジショニング戦略が上手...
基本講座:ビジネスの境界

114.私は社会的弱者です

足首を損傷し、身動きが取れず、九割ほどの仕事が止まっていた、わず。「仕方がないからデスクワークを片付けるか……」と気紛れを起こすが、鎮痛剤が効かず、思考すらままならないので、素直に病床に臥していた。いや、暇……。正確には疼痛に悶えることに忙...
基本講座:ビジネスの境界

113.問題意識の欠如

新規ビジネスのアイデアを思い付けない人は、問題意識に欠けているからに他ならない。この相似縮小版が情報発信に行き詰まる人だ。私は発信内容を「ネタ」と呼ぶことに強い違和感を抱く。え、耳目を集められる情報だったらそれでいいんだっけ?相変わらず何も...
おすすめ:日光稲荷町商店

お勧めのBluetoothスピーカーはこれ!

:JBL PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL 2俺は近所迷惑を気にせずに(地獄)新しいスピーカーを買った。Just make it loud, in your roomJust make it loud, no one ca...
映画批評:Particle Insight

『百万円と苦虫女』評

「姉ちゃんには、かき氷の才能があるらしいです」この台詞がやけに耳に残っており、偶に反響する。十八年前に観て以来、ずっと。……というわけで、本作の視聴は人生で二度目だ。その切っ掛けは「苦虫女」だ。私が個人的にフォローしている女性の方は、どこと...
基本講座:ビジネスの境界

112.相対的変態化計画

私は昔から一つのモノを大切にできない。思えば、モノに愛着が湧いたことがない。「モノに愛着がある方がそれっぽいかな?」と感じ、形式的模倣を行うことは過去にあったかもしれない。だがそれは、フリーレンの魔族が人間の模倣をするようなもので、そこに込...